【戦闘について】

【戦闘時の行動順】

戦闘が始まった時、まず最初にその場にいる全員の俊敏性の数値を確認する。この値が高いものから順に行動を開始し、全ての者が行動を終えたらまた先頭に戻る。この繰り返しである。俊敏性の数値は戦闘中に変動することが多いのでGMは変動時に都度行動順を確認するように。

【距離】

戦闘時、敵との距離関係を大まかに3段階に分けて処理を行う。互いに直接殴り合える距離を距離1。5-50mの距離を距離2。51-100mの距離を距離3とする。俊敏性が50以上あれば距離2までターンを消費せずに近接攻撃を行えるが距離3は近接攻撃を行う場合、移動に1ターンを消費する必要がある。俊敏性が100以上ある場合は距離2、距離3、ともにターンを消費せずに近接攻撃を行える。

【逃走】

戦闘から離脱する場合、逃げる側と追う側、両者がともに1d100のダイスを振る。そして互いの俊敏性の差の値を俊敏性の大きい方の1d100の値から差し引く。最終的に逃げる側の1d100の値が追う側より小さければ逃走成功。そうでなければ逃走失敗とする。